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メールマガジンは鮮度が命

メールボックスを開くと、未読のメールマガジンがどっさり・・・なんてこと、ありませんか?友達から来たメールや、ネットで注文した品物についての連絡が埋もれてしまった、などは複数のメールアドレスを使い分けることで解消しますが、いつか読もうととっているメールマガジンは、毎日配信されるタイプなら、ちりも積もればあっという間に立派な山になります。


本当にそのメールマガジンのファンで、どんなに時間がかかってもひとつずつ味わいたい!というのなら話は別ですが、10日以上放置しているものは、思い切って登録解除してしまっても問題ないかもしれません。



なぜなら、気にならないから読まないのです。

有益な情報だと思って登録しても、自分の頭の中に入れてそれを使いこなさなければ、言ってしまえば、ただの文字のかたまりです。



もっと悪いことは、その未読のメールマガジンが視界に入る度に「読まなければならないのに、読めていない」といったようなマイナスな感情がうっすら漂うのです。




新しい情報を得なければならない、という強迫観念にも似たマインドに支配されがちな私たちですが、あまりにも情報過多になると思考がストップしてしまうこともあります。
はっきり言うとメールボックスも部屋の状態も、頭の中も基本は全部一緒です。
めちゃくちゃな状態が良いわけがありません。




いつも何か気にしていなくてはならない状態が、無意識に自分を疲れさせているかもしれません。

メールマガジンは基本的に「生もの」だと思ってください。
そして、ぜひ自分のパフォーマンスを上げるための情報として、活用しましょう。